リングピローはどのように用意する?デザインもチェック!

リングピロー

結婚式で、指輪交換までリングを置いておくためのリングピロー。

日常生活で目にすることはないので「どうやって用意すればいいんだろう…」と疑問をお持ちの方も多いですよね。

今回は、リングピローを用意する方法やデザインについて、チェックしていくことにしましょう。

 

リングピローを用意する方法

結婚式場に手配してもらう

もっとも手軽なのが、結婚式場に手配してもらう方法。

結婚式場によって、購入なのかレンタルなのかは異なります。

また、別途費用が発生する可能もあるので、事前に確認しておきましょう。

 

自分たちで購入する

ネット通販などでも、リングピローが販売されています。

価格は、3,000円~10,000円以上とピンキリ。

予算に合わせて購入すると良いでしょう。

また、ハンドメイドサイトなどでリングピローを作ってもらうことも、ひとつの方法です。

 

自分たちで手作りする

リングピローはそれほど複雑な作りではないので、手作りすることも可能。

1から手作りしてもOK。

また、市販されているキットを使用してもOK。

手作りした分、愛着が生まれることでしょう。

 

リングケースを使用する

指輪を購入した際のケースがデザイン性のあるものであれば、そのまま使用するのもアリ。

これならば、費用は一切かかりませんね。

 

リングピローのデザイン

クッション

もっともメジャーなのが、クッション型。

白い生地を用いてつくられていることが多いです。

純白ウェディングドレスを身にまとった花嫁との相性もバツグン!

さらに、レースやビーズの装飾をつけると、一気に華やかになりますよ。

 

ボックス

リングケースのようなボックス型も人気。

おしゃれな箱をリングピローとして使うこともできますよ。

ボックス型のリングピローであれば、結婚式のあともジュエリーボックスとして使用できます。

 

和風デザイン

近年では、神前式で指輪交換をすることも多いです。

神前式でのリングピローは、デザインも和風に。

朱色や抹茶色など、和を連想させるカラーの生地を用いてつくられることが多いです。

 

そのほか

そのほかにも、

  • 小さな鳥かごを使用したり
  • 貝殻をリングピローに見立てたり
  • ……

など、リングピローには、たくさんのアイデアがあります。

リングピローに明確は決まりはないため、アイデア次第でおふたりの個性を十分に活かすことができるでしょう。

 

まとめ

以上、リングピローを用意する方法やデザインについてチェックしてきました。

一瞬しか使用しないリングピローですが、指輪交換という一大イベントで使用するアイテム。

しっかりこだわって、素敵なリングピローを用意しましょう。